痛い ニキビ

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痛いニキビができてしまう原因

痛いニキビは、厄介です。

 

多くの方が痛いニキビに悩んでいるのですが、
たいていの場合、顎周りや首、鼻などにできてしまいます。

 

「痛いニキビに悩んでいる」という多くの方が、
慢性化してしまって、再発の繰り返しを経験しているのです。

 

もちろん、個人差もあって、すぐ治ってしまう人もいます。
しかしほとんどの方が、大量にできてしまった痛いニキビに悩み続けています。

 

痛いニキビが慢性化する原因

 

痛いニキビは、毛穴の中で炎症が起きてしまっていることが原因で、
熱を持ち、赤くなってしまっています。

 

汚れなどで毛穴がふさがっているだけでは、
炎症は起きないのですが、「アクネ菌」が増殖すると話は別。

 

アクネ菌が増殖してしまうと、毛穴の内部で暴れてしまい、
炎症を起こして赤く腫れ上がってしまうのです。

 

アクネ菌の大好物は、皮脂。
毛穴の中に詰まった皮脂を栄養源として、アクネ菌は増殖してしまいます。

 

そのため、皮脂を過剰に分泌しない・詰まらせないようにすれば、
アクネ菌も増殖しようがありません。

 

つまり、そこが痛いニキビが慢性化するか、おさまるかの重要な分かれ目です。
痛いニキビの治し方のポイントは、皮脂のコントロールにあるのです。

 

ただ、この皮脂のコントロールというのは、非常に難しいです。
自分の意志で、皮脂の量を調節できるわけではないからです。

 

顎周りや首・鼻に痛いニキビができてしまう理由

 

痛いニキビに悩んでいる人の多くは、
顎周りや首周り、鼻などに症状が出ています。

 

なぜ、こうした箇所に痛いニキビが多くできてしまうかというと、
汗をかきにくい箇所だったり、皮脂の分泌の多い箇所だからです。

 

顎周りや首、首の後ろは、汗をかきにくい

 

たとえば、顎周りや首、首の後ろなどは、
汗腺が少ないので汗をかきにくい箇所です。

 

痛いニキビの原因は、皮脂が詰まってアクネ菌が増殖すること。
汗をかきにくい顎周りや首周りは、皮脂のつまりを汗で排出しにくいのです。

 

鼻やおでこは、皮脂が多く分泌される

 

鼻やおでこに関しては、汗を比較的にかきやすい箇所。
にも関わらず、なぜ痛いニキビができてしまうのでしょうか。

 

それは、皮脂が比較的に多く分泌される、代表的な箇所だからです。
皮脂が多く分泌されると、毛穴の中で詰まって、固まってしまいます。

 

そうなると、いくら汗をかきやすい箇所だからといって、
汗だけでは洗い落とすのが困難なのです。

 

そのため、鼻やおでこは、痛いニキビができてしまいやすい箇所です。

 

日頃の食生活、生活習慣の改善が大事なのですが、
ストレスや、ホルモンバランスの乱れによっても、皮脂は大量に分泌されます。

 

「仕事のストレスで、痛いニキビが大量にできた」
「生理前のホルモンバランスの乱れで、一気に大量に痛いニキビができた」

 

という経験がある人は、思っている以上にたくさんいるのです。

 

痛いニキビができてしまう原因は、細かくいえばそれこそ無数にあります。

 

しかしほとんどの原因は、毛穴に皮脂が詰まったことに帰結しますので、
一見どうしようもないように思えても、痛いニキビへの対策は簡単なのです。

 

痛いニキビの治し方